11月感染症予防訓練

インフルエンザなど感染症が流行する季節になりました。
学校では学級閉鎖が相次ぎ、お休みされる子も多くなってきました。
各事業所では感染症に関する研修として、嘔吐物処理の実演を行いました。
嘔吐物を処理する職員、児童を介助する職員、他の児童を移動させ対応する職員に分かれ行いました。
使い捨て手袋🧤、マスク、次亜塩素酸ナトリウム液、バケツなどを準備しました。
実際にやってみると、様々なパターンが予想されたので、事前の準備と訓練を定期的に行うことで、いざという時に
職員が対応できるようにしていきます。
普段からの手洗い、消毒についても正しい方法を学び、手の汚れが残りやすい場所や、水ですすぐ時間など考えました。
その後、子どもたちと一緒に手洗い、消毒、うがいを実践し、学んだことを再確認しました。
継続的実施し、子ども達も職員も感染症予防に努めてまいります。